室外機カバーが見つからない…メーカーの防雪用オプションも調べてみた

暮らしを整える
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雪が降る地域に住んでいる我が家。

冬になると気になるのが、外に設置されているエアコンの室外機です。

雪がたくさん降ると、室外機にも雪が積もります。

できれば、雪や雨から室外機を守りたい。

そんな思いから、室外機カバーを探し始めました。

前回の記事では、実際に室外機カバーを探してみた話を書きました。

室外機カバーはつけたほうがいいの?

さらに、室外機カバーにはどんな種類があるのかも調べてみました。

室外機カバーにはどんな種類がある?

いろいろな商品があることは分かったのですが、我が家には大きな問題がありました。

それは、室外機が高い架台の上に設置されていることです。

「大型」「特大サイズ」と書かれている商品を見つけても、実際にサイズを確認すると、架台まで含めた高さには足りませんでした。

そこで私は、今度は別の方向から探してみることにしました。

エアコンメーカーの防雪オプションを調べてみる

市販の室外機カバーを探していて、なかなか我が家に合うものが見つからない。

そこで、ふと思いました。

「エアコンのメーカーには、防雪用のオプションってないのかな?」

エアコンを作っているメーカーなら、雪が多い地域で使うことを考えたオプションが用意されているかもしれません。

そこで、メーカーのサイトなどを調べてみることにしました。

防雪関連のオプション、ありました

Amazonや楽天市場などで市販の室外機カバーを探すことばかり考えていたので、メーカーのオプションという選択肢はあまり考えていませんでした。

調べてみると、エアコンメーカーが用意している防雪関連の商品があることが分かりました。

  • 日立
  • ダイキン
  • パナソニック
  • 三菱

など。

でも、なんだか重装備になるというか、見た目が重くなるというか。

そもそも、どうやって購入するんだろう。取り付け方法は?など疑問がいっぱい沸いてきました。

いろいろな部品があるなかで、

「室外機全体を覆わなくてもいいのでは?」

ここで、私は少し考え方を変えてみることにしました。

最初は、

「室外機をすっぽり覆うカバーが欲しい」

と思っていました。

でも、本当に一番困っているのは何だろう?

改めて考えてみると、

「雪が室外機にたくさん積もること」

でした。

それなら、室外機全体を覆うことにこだわらなくてもいいのでは?

室外機の上に屋根のようなものをつけて、雪が直接積もるのを防ぐ方法はどうだろう?

そう考えるようになりました。

室外機の「上」を守る方法を探してみた

そこで今度は、

「室外機の上に屋根をつける」

というイメージで探してみました。

室外機全体を覆うカバーとは違って、上から雪や雨を防ぐ方法です。

そして、できれば屋根には少し傾斜があって、

雪がそのまま屋根の上に積もるのではなく、滑り落ちるようになればいいな

と思いました。

雪国では、雪が積もることだけではなく、

「積もった雪をどうするか」

も考える必要があります。

そのため、ただ覆うだけではなく、雪が落ちることも考えて選びたいと思いました。

そこで見つけた「室外ユニット日除けテント」

そんなふうに探している中で見つけたのが、

「室外ユニット日除けテント」

です。

室外機の上に取り付けるタイプなので、私が探していた「屋根」に近いものでした。

決め手になっったのは、

「防雪としても使用できます」 

という説明があったことです

「これなら、我が家でも使えるかもしれない」

と思い、購入することにしました。

最初は室外機をすっぽり覆う「カバー」を探していたのに、最終的には室外機の上に屋根をつけるという方法にたどり着きました。

まだ、実際の効果は分かりません

ただし、この記事を書いている時点では、まだ取り付けていません。

商品は購入しましたが、入荷待ちとなっていて、実際に設置するのはもう少し先です。

そのため、

本当に我が家の室外機に取り付けられるのか
高い架台でも問題ないのか
雪は本当に滑り落ちてくれるのか
室外機に雪が積もりにくくなるのか

ということは、まだ分かりません。

実際に使ってみなければ分からないこともあります。

次は、実際に取り付けてみます

こうして、我が家は「室外機をすっぽり覆うカバー」ではなく、室外機の上に屋根をつける方法を試してみることにしました。

購入したのは、

室外ユニット日除けテント

です。

まだ設置前なので、実際に取り付けたらどうなるのかは分かりません。

高い架台の上にある我が家の室外機に、無事に取り付けられるのか。

そして、雪が降ったときにはどんな状態になるのか。

実際に設置してみた様子は、次の記事で紹介したいと思います。