前回の記事では、雪が降る地域に住む我が家が、室外機カバーを探してみた話を書きました。
雪が降ると室外機に雪が積もるのが心配。
できれば、雪や雨から室外機を守りたい。
そんな思いから、Amazonや楽天市場、ホームセンター、Google検索などで、室外機カバーを探し始めました。
すると、思っていた以上にいろいろな室外機カバーがあることが分かりました。
「室外機カバーって、こんなに種類があるんだ!」
と思う一方で、我が家には別の問題が……。
今回は、私が室外機カバーを探す中で見つけたものや、調べて分かったことをまとめてみます。
室外機カバーにはどんなものがある?
室外機カバーを探してみると、いろいろな形のものが見つかりました。
私が見つけたのは、主にこんなタイプです。
- 室外機全体を囲う箱型
- アルミ製のカバー
- 木製のカバー
素材やデザインもさまざま。
室外機の上に置くようなタイプだけではなく、室外機を囲うような形の商品もありました。
「室外機カバー」とひとことで言っても、いろいろあるんですね。
アルミ製の室外機カバー
検索していてよく見かけたのが、アルミ製の室外機カバーです。
室外機を囲うような形になっていて、ルーバー状になっているものもありました。
見た目もすっきりしていて、屋外に置いても違和感がなさそうです。
商品によってサイズはいろいろありますが、
「大型」「特大サイズ」
と書かれているものもありました。
「これだけ大きいなら、我が家の室外機にも使えるかも?」
と、私も気になる商品がありました。
木製の室外機カバー
木製の室外機カバーもいろいろありました。
アルミ製とはまた違って、ナチュラルな雰囲気。
室外機をそのまま置いておくよりも、外まわりになじみやすそうなデザインのものもあります。
「室外機を隠したい」という目的なら、こういうタイプもあるんだなと思いました。
ただ、私の場合はデザインよりも、まず雪対策として使えるかどうかが一番のポイントでした。
「大型」なら我が家にも使える?
室外機カバーを探していて、私が特に気になったのが「大型」「特大」と書かれた商品でした。
「大型なら、これなら使えるかも!」
商品には「特大サイズ」と書かれていて、サイズも
幅108cm × 奥行39cm × 高さ97cm
となっていました。
「これなら大丈夫そう」
と思ったのですが……。
ここで、実際に我が家の室外機を測ってみることにしました。
実際に測ってみたら、全然足りなかった
ところが、実際に我が家の室外機を測ってみると、
「あれ?全然足りない……」
という結果に。
なぜなら、我が家の室外機は、普通に地面に置かれているわけではないからです。
雪が降る地域なので、室外機は高い架台の上に設置されています。
そのため、室外機そのもののサイズだけではなく、
架台まで含めた高さ
を考える必要がありました。
室外機カバーの商品を見ると、
「幅○cm・奥行○cm・高さ○cm」
というように、室外機そのものを基準にしたサイズが書かれています。
でも我が家の場合は、それだけでは足りません。
室外機+架台まで考えると、必要な高さがかなり大きくなります。
「大型」「特大サイズ」と書いてある商品を見つけても、
我が家の場合は、高さが足りない。
これが、室外機カバーを探していて一番困ったところでした。
いろいろな室外機カバーがあるけれど……
Amazon、楽天市場、ホームセンター、Google検索など、いろいろなところで探してみました。
アルミ製。
木製。
室外機全体を囲うタイプ。
大型サイズ。
いろいろな商品が見つかりました。
「こんなに種類があるんだから、我が家に合うものもきっとあるだろう」
最初はそんなふうに思っていました。
ところが、探していくうちに気づいたことがあります。
それは、
「室外機のサイズに合うかどうか」だけではなく、「室外機がどんな場所に設置されているか」も重要なんだ
ということでした。
高い架台に対応した室外機カバーは少ない?
我が家の場合、室外機自体に合いそうな商品はいくつかありました。
でも、問題は高い架台です。
商品を探していると、
「このサイズなら入るかな?」
と思うものは見つかります。
ところが、
架台まで含めた高さを考えると合わない。
そんなことの繰り返しでした。
世の中にはこんなにたくさんの室外機カバーがあるのに、
高い架台の上に設置された室外機まで考えた商品は、なかなか見つかりませんでした。
これにはちょっと困りました。
室外機カバーを探して分かったこと
今回、室外機カバーを調べてみて分かったことをまとめると、
① 室外機カバーにはいろいろな種類がある
アルミ製や木製など、素材もさまざま。
室外機全体を囲うタイプなど、形もいろいろありました。
② 「大型」でも、我が家には足りなかった
「大型」「特大サイズ」と書いてある商品を見つけても、実際に測ってみると我が家の設置環境には合いませんでした。
③ 室外機本体だけを測ればいいわけではなかった
我が家の場合は、高い架台の存在が大きなポイントでした。
室外機のサイズだけでなく、
「どこに、どのように設置されているのか」
まで考えて探す必要がありました。
まとめ|室外機カバー探しは、サイズ確認が大事
雪が降る地域なので、雪が室外機に積もるのが心配で、雪や雨から室外機を守りたいと思って探し始めた室外機カバー。
調べてみると、アルミ製や木製など、いろいろな種類がありました。
「大型」「特大サイズ」と書かれている商品もあり、
「これなら使えそう!」
と思ったものもありました。
ところが、実際に我が家の設置状況に合わせてサイズを確認してみると、全然足りませんでした。
我が家のように高い架台の上に室外機を設置している場合は、室外機そのもののサイズだけでなく、架台まで含めて確認することが必要だと分かりました。
そして、たくさんの商品を調べていくうちに、
「このまま室外機カバーを探し続けても、我が家に合うものはなかなか見つからないかもしれない……」
と思うようになりました。
そこで私は、室外機カバーを探すことだけにこだわらず、別の方法で雪対策ができないか考えてみることにしました。
その後、我が家がどうしたのかは、また次の記事で書きたいと思います。


