上棟の日は大雪で延期に

家づくり
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前回の記事では、1月に地鎮祭を行ったときのお話を書きました。

地鎮祭の日取りを決めるときには、大安などの縁起の良い日を調べました。

せっかく家を建てるのだから、できるだけ縁起の良い日にしたい。

そんな気持ちで、家づくりの節目となる日を考えていました。

そして、地鎮祭を終え、いよいよ家の骨組みができていく上棟の日を迎えることになりました。

ところが、家づくりは予定どおりに進むとは限らないものですね。

今回は、上棟の日にまつわるお話です。

上棟の日は、大安を選んでいたのに……

上棟の日も、縁起の良い日を意識して決めていました。

せっかくなら大安の日に。

そう思って予定していたのですが、なんと、その日はまさかの大雪警報!

そのため、上棟の日程を変更することになりました。

せっかく大安の良い日を選んでいたのに……。

正直なところ、残念な気持ちになりましたが、大雪では仕方ありません。

天候ばかりは、自分の希望どおりにはいきませんね。

日程変更で、大安以外の日に

日程を変更したことで、上棟は大安以外の日に行うことになりました。

せっかく縁起の良い日を選んでいたので、やっぱり少し残念でした。

とはいえ、大雪ではどうすることもできません。

予定していた日とは変わってしまいましたが、あらためて上棟の日を迎えることになりました。

いよいよ上棟!家の骨組みができていく

上棟の日に印象に残っているのは、家の骨組みができていく様子を見たことです。

これまで、家を建てようと決めてから、住宅会社を選び、土地を探し、間取りを考えてきました。

間取りについては、自分でも図面を書いてみるほど、あれこれ悩んだものです。

そんなふうに考えてきた家が、いよいよ実際の形になっていきます。

図面の中にあった家が、少しずつ立体的になっていきます。

これから、この場所に自分たちの家ができていくのだと思うと、感慨深かったです。

大工さんたちへの振る舞い、何を用意した?

上棟の日には、大工さんたちに食事や飲み物などを用意しました。

実際に家をつくってくださる大工さんたちに、少しでも喜んでもらえたらいいな。

そんな気持ちで、何を用意しようかと考えました。

お昼のお弁当と、温かい豚汁

まず用意したのは、お昼のお弁当です。

住宅会社のかたから事前に、

普通のお弁当で大丈夫ですよー

と教えてもらっていたので、

お弁当屋さんで、1,000円くらいのものと、

寒い季節だったこともあり、温かい豚汁を人数分予約しました。

どのお弁当屋さんで予約しようかなと、いろいろなお店を検索しましたが、

建築場所から一番近いお弁当屋さんに決めました。

せっかく温かい豚汁を用意するので、冷めたら残念ですからね。

お菓子や飲み物もいろいろと

お弁当のほかにも、お菓子や飲み物を用意しました。

飲み物は、お茶、コーラなどの炭酸飲料、スポーツドリンク、そして缶コーヒー。

缶コーヒーは、ブラックと微糖も用意しました。

飲み物の好みは人それぞれなので、いろんな種類を用意しました。

お菓子も、スナック菓子、おせんべい、クッキー、チョコレート、バウムクーヘンなどを用意して、

休憩時間のときに提供しました。

手土産も準備しました

さらに、帰りに持って帰ってもらう手土産も用意しました。

内容は、

  • クオカード500円分
  • ナッツ系おつまみ
  • 缶ビール

この3つを組み合わせて、100円ショップで調達したラッピング袋で梱包しました。

大工さんたちに喜んでもらえたらいいな、と思いながら用意しました。

ひとつずつ準備していく時間も楽しかったです。

上棟式は行いませんでした

わが家では、上棟式は行いませんでした。

地鎮祭をしていたので上棟式は省略しました。

上棟式をする場合は、一升瓶のお酒などもいろいろ準備するのかな?

家づくりには、それぞれの家庭に合った進め方があるのですね。

準備をする時間も、家づくりの思い出

振り返ってみると、上棟の日は、家の骨組みができていく様子を見たことだけでなく、大工さんたちへの振る舞いを準備したことも思い出に残っています。

お弁当や温かい豚汁、お菓子に飲み物、そして手土産。

何を用意しようかと考えたり、手土産をラッピングしたり。

事前に準備をする時間も楽しいものでした。

実際に家をつくってくださる方々のことを考えながら準備することも、私にとっては大切な経験になりました。

家づくりは、予定どおりにいかないこともある

今回の上棟では、大雪によって日程を変更することになりました。

せっかく大安を選んでいたのに、という残念な気持ち。

でも、大雪だから仕方がない、という気持ち。

どちらも、当時の正直な思いです。

家づくりでは、できるだけ希望どおりに進めたいと思うものです。

それでも、すべてが予定どおりに進むとは限りません。

そんなときには、状況に合わせて対応していくことも必要なのですね。

日程は変更になりましたが、無事に上棟を迎え、家の骨組みができていく様子を見ることができました。

これまで図面で考えていた家が、少しずつ現実になっていく。

家づくりがまた一歩前に進んだ、そんな節目の日になりました。

ゆっくりでも、大丈夫。50代からのリスタート。