土地はどうする?土地探しの条件とは

家づくり
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家づくりを始めて、住宅会社への相談を進めていた私。

家の間取りやデザインも気になりますが、その前に考えなければならないのが、家を建てる土地です。

自分でもネットで土地を探しながら、住宅会社からもいくつか候補を提案してもらいました。

今回は、私が土地を探すときに重視した条件と、実際に現地を見に行ったときのお話です。

土地探しで重視した3つの条件

住宅会社から土地を提案してもらうにあたり、私なりに条件を考えました。

重視したのは、主に次の3つです。

  • 公共交通機関が利用できること
  • 最寄り駅まで徒歩10分程度で行けること
  • スーパーやコンビニが近くにあること

これから長く暮らしていく場所だからこそ、日々の生活のしやすさは大切にしたいと思っていました。

駅まで歩いて行ける距離なのか。

買い物をする場所は近くにあるのか。

公共交通機関を利用しやすい環境なのか。

土地そのものだけでなく、周辺の生活環境も含めて考えることにしました。

家を建てるとなると、どうしても建物のことに目が向きがちです。

でも、毎日の暮らしを考えると、どこに住むかということも大切ですよね。

候補を3か所ほどに絞って、実際に見に行く

住宅会社からいくつか提案してもらった土地の中から、3か所ほどに候補を絞りました。

そして、実際に現地へ見に行くことにしました。

このときは、住宅会社の担当者と一緒ではなく、私ひとりで見に行きました。

ネットで写真や情報を見ているだけでは、分からないこともあります。

実際にその場所へ行ってみると、周りの様子や道路の幅など、

現地で初めて気づくことがありました。

やっぱり、自分の目で確かめることは大切ですね。

現地に行って初めて気づいたこと

候補の土地を実際に見てみると、気になる点もありました。

たとえば、隣のお宅の植木が気になったり、前面の道路が狭かったり。

土地の情報を見ているだけでは、そこまで具体的に想像できていなかったことです。

家を建てたあとの生活を考えると、土地そのものだけでなく、

隣の家との位置関係や、周辺の道路環境なども気になります。

もちろん、現地で見た印象だけですべてが分かるわけではありません。

それでも、実際に足を運んだからこそ気づけたことがありました。

土地は、これから毎日暮らしていく場所。

だからこそ、資料だけで判断せず、自分で現地を確認してよかったと思います。

その中で、条件に近い土地が見つかった

いくつかの候補を見て回った結果、その中に自分の希望に近い土地がひとつありました。

駅までの距離や買い物のしやすさなど、最初に考えていた条件にも近い土地です。

ほかの候補を実際に見て気になる点があったからこそ、

この土地ならいいかもしれないと思えたのかもしれません。

最初から理想の土地がすぐに見つかったわけではありません。

希望する条件を考え、候補を絞り、実際に見に行ってみる。

その繰り返しの中で、自分に合う土地を見つけることができました。

こうして、家を建てる土地が決まりました。

土地探しがひと段落し、いよいよ家づくりも具体的に進んでいきます。

土地が決まると、今度はその場所にどんな家を建てるのか、ますます楽しみになってきました。

次は、間取りや設備など、家の具体的な部分をどのように決めていったのかについて書いていきたいと思います。

ゆっくりでも、大丈夫。50代からのリスタート。