セミオーダー住宅の間取りを考える

家づくり
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土地が決まり、住宅会社も決まりました。

いよいよ、具体的な間取りの検討に入ります。

土地については、手付金を支払うことで購入の予約をすることができました。

土地が決まると、次はその土地にどんな家を建てるのかを考えていきます。

私が選んだのは、セミオーダー住宅です。

ある程度、基本となる間取りや仕様が決まっていて、その中から選んでいく形になります。

とはいえ、土地の大きさなどに合わせてカスタマイズすることもできます。

用意されているプランを見ながら、自分の希望に合う間取りを考えていくことになりました。

まずは3LDKを希望

我が家は3人暮らしです。

そこで、間取りは3LDKを希望しました。

部屋の広さについては、それほど大きくなくても大丈夫。

広い部屋をつくることよりも、必要な部屋数を確保することを優先しました。

用意されているプランの中から、私が選んだのは一番小さい間取りです。

できるだけコンパクトに、でも暮らしに必要なものは確保したい。

そんな考えで選びました。

家は広ければ広いほどいい、というわけでもありません。

広くなれば、その分、建築費用も気になります。

これからの暮らしを考えて、無理のない大きさにすることも大切だと思いました。

こだわったのは、玄関の向き

間取りを決めるにあたって、もうひとつ希望したことがあります。

それは、玄関が東南方向にくることです。

実は、風水も少し気にしていました。

詳しいことまで調べていたわけではありませんが、

東南は、風水では良いご縁や人とのつながりなどに関係する方角とされることがあります。

これから新しい家で暮らしていくのだから、少しでも縁起の良い方向にできたらいいな。

そんな気持ちもあって、玄関は東南方向がいいかな、と思いました。

間取りについて、たくさんのこだわりがあったわけではありません。

3LDKで、部屋の広さは小さくてもいい。

用意されたプランの中から一番小さい間取りを選び、玄関の向きだけは希望を伝えました。

予算や土地の条件など、考えなければならないことはいろいろあります。

その中でも、自分が大切にしたいことを決めておく。

私にとっては、それが玄関の向きだったのかもしれません。

平屋の間取りを2階建てにできない?

用意されていたプランを見ているうちに、ひとつ気になることがありました。

平屋のプランにある部屋数や広さを、2階建てでも実現できないだろうか、ということです。

平屋も魅力的ですが、希望する間取りを2階建てでも実現できるなら、それもいいなと思いました。

そこで、住宅会社の担当者に相談してみることにしました。

セミオーダー住宅なので、どこまで変更できるのかは分かりません。

希望どおりにできるとは限りませんが、まずは相談してみようと思ったのです。

担当者は、実現できるかどうか検討してくれることになりました。

さて、どんな間取りになるのでしょうか。

希望を伝えたことで、これからどのように話が進んでいくのか、楽しみになりました。

少しずつ具体的になる家づくり

土地が決まり、住宅会社が決まり、いよいよ間取りの検討が始まりました。

家づくりは、最初からすべてが決まっているわけではありません。

用意されたプランを見ながら、自分の希望を伝えたり、予算とのバランスを考えたり。

ひとつずつ決めていくのだな、と感じています。

あれもこれもと希望を増やすのではなく、自分たちの暮らしに必要なものは何かを考える。

そうやって、我が家の家づくりも少しずつ進んでいきます。

次は、住宅会社からどのような間取りの提案があったのか、続きを書いていきたいと思います。

ゆっくりでも、大丈夫。50代からのリスタート。